経験済!Webライター技能検定の勉強方法や受験の仕方、評判も解説!

経験済!Webライター技能検定の勉強方法や受験の仕方、評判を解説! ライター

Webライターとして働きたいと思っても、何から始めればいいのかわかりませんよね。正直私がそうでした。

何か資格がいるのかな?

Webライターとして働くための資格は必要ありません。そのため副業として人気があり、実は私も副業ライターになりたくて始めました。

ライターになるための勉強方法を調べる中で、「Webライター技能検定」を知ったのです。

Webライター技能検定はクラウドワークスが運営する検定で、講座を受講しなければ受験できません。

では、Webライター技能検定に合格するための勉強方法はどのようにすればいいのでしょうか?

それは、「ひたすら問題を解く」「文を書くことを繰り返す」ことです。

そこで、私が実際に行った合格するための勉強方法や検定の合格率、評判などお伝えしますので参考にしてくださいね。

Webライター技能検定の勉強方法はどうすればいい?

Webライター技能検定の勉強方法はどうしたらいい?

Webライター技能検定を受験するためには、クラウドワークスの講座を受講する必要があります。

けれど受講したからといって、ただテキストを読むだけでは合格しませんよね。

勉強方法で必要なのは、「ひたすら問題を解く」「文を書くことを繰り返す」ことです。

まずは試験内容と受験方法を知りましょう。それから実際の勉強方法について詳しく説明していきますね。

試験内容と受験方法

Webライター技能検定で受講する講座は、ヒューマンアカデミー通信講座の認定取り扱い講座になります。

そのため、ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」に申し込む必要があるのです。

ただ通信講座に申し込めば受験資格が得られるので、オンライン試験システムに登録し、あとは試験の日まで勉強するのみです。

「たのまな」の通信講座にかかる費用は32000円(税込)です。そして費用には、教材費、模擬試験と本試験の受験料が含まれていますよ。

ではまず試験内容と受験方法をお伝えしますね。これが準備になりますので、参考にしてください。

<試験内容>

選択問題
問題数50問
内容基礎 / 働く上でのマナーや個人情報の取り扱いなど
実践 / 文章上のルールやライティングのルールなど

選択問題の50問はあっという間です。事前に選択問題の模擬試験が3回受けられるので、時間や内容について確かめてくださいね。

ライティング
240~300字 3つ作成
320~400字 1つ作成
内容240~300字 KW3語
320~400字 KW「○○について」など

試験内容や問題数は上記のようになります。これを90分以内で答えるので、時間配分が大切になりますよ。

ポイントは、選択問題に時間をかけないことです。私は選択問題を10分以内で解くようにし、ライティングの時間に余裕を持ちました。

けれどそこまで余裕を持っていても、ライティングは、誤字脱字の確認や文の繋がりなどを考えるので時間が足りなくなります。

試験当日は緊張しますから、本番まで時間もはかりながら練習する方がいいでしょう。

<受験方法>

通信講座のオンライン試験システムに登録し、受験したい日を決めて申し込みます。本試験実施日の3営業日前までに試験料6000円(税込)を振込みましょう。

本試験を受験する前に、模擬試験を3回受験できます。選択問題のみになりますが、知識が身についているのか確かめられるでしょう。

また、試験は毎月行われていてオンラインなので受験しやすくなっています。私は平日働いているので、土曜日に検定試験があってとても助かりましたよ。

勉強方法

では勉強方法をどのようにしたらよいのでしょうか。勉強方法は「テキストを読みこむ」「ひたすら問題を解く」「文を書くことを繰り返す」ことです!

通信講座に申し込めば、教材など以下のものが送られてきます。

  • テキスト2冊(基礎編、実践編)
  • 問題集2冊(基礎編、実践編)
  • 案件の手引き
  • ISV練習法
  • タイピング教本

ちなみにISV練習法とは、決められた単語から、関連する言葉がいくつ浮かぶかを練習するものです。

この練習が検定の勉強の役に立ったかはわかりませんが、自分の語彙力のなさを痛感しました。当たり前ですが、言葉を知らなければ文は書けませんよね。

もちろん、ライターという仕事は、「小さいころ国語が得意だった」そんな人しかできないものではありません。

けれど、文を書くようになってみて感じることは「良い言い回しが浮かばない」ことです。

やはり文を書くためには、多くの文を読んで言葉を知ることが大切なのだと覚えておいてくださいね。

話が反れましたが、教材が届いたあとの勉強方法を詳しくみていきましょう。

<テキストを読み込む>

テキストは基礎編と実践編がありますが、薄いので1冊1時間もあれば読むことができます。

テキストの内容は基本的なことですが、初心者の私でもわかりやすく学べましたよ。

しっかり読み込むと、今まで書いてきた自分の文が間違っていたことがよくわかります。それは普段文を書くときも役に立つものでした。

<ひたすら問題を解く>

選択問題は、問題集の内容がそのまま出ることも多く、問題と答えを暗記するくらい何度も解くと良いでしょう。

4択問題において満点、または満点に近い得点の方がほとんどでした。4択問題は引き続き満点を目指す気持ちで学習を続けて下さい。

引用:日本クラウドソーシング検定協会サイト

Webライター技能検定は合否結果しかわからないので、点数が確保できるならば稼ぎたいですよね。

<文を書くことを繰り返す>

ライティング技能検定の合否はライティングの問題で決まります。ですが添削はないので、自分の書いた文が良いか悪いかはわかりません。

私は総評に載っている過去の解答速報と総評を参考にし、ひたすらライティングを続けました。

けれど、最初は決められた文字数書くのも難しく、どのように文を繋げればよいかわかりませんでした。

ただ書くことに慣れてくると、接続詞の使い方や「たり」の使い方などがわかってくるので、それまで多くの文を書くことが大切です。

「日本語がおかしいかな」と不安なときは、ENNOで誤字脱字や日本語チェックしていましたよ。

実は、私は1回目のWebライター技能検定で不合格でした。不合格の通知がきても採点がわかるわけではないので、自分のライティングの何が駄目なのかわかりません。

けれど何度も書き続けるうちに、私の書く文には接続詞がなく文の繋がりがないことが分かってきたのです。

ですからあなたも文を書くことを繰り返し、文の全体の繋がりや文法の使い方などを振り返りましょう。

Webライター技能検定の合格率が知りたい!

Webライター技能検定の合格率が知りたい!

Webライター技能検定の合格率は47.2%です。「この合格率なら余裕でしょ」と思うかもしれませんね。

けれど、私のように文を書くことに慣れていなかったり正しい日本語の使い方ができていなかったりすると、不合格になってしまいます。

やはり不合格は落ち込みます。しかもWebライター技能検定は合格率が高いので、余計にショックでした。

ただ落ちたからこそ自分の実力がわかり、文の書き方を学べたので、私にとってはマイナスではなかったと思います。

ちなみにWebライター技能検定の合否は、4週間以内のメールでの連絡か日本クラウドソーシング検定協会サイトのダッシュボードでわかりますよ。

合格発表にドキドキするなんて、学生のころに戻ったようで新鮮でした。

Webライター技能検定の評判は?受けた方がいい人は?

Webライター技能検定の評判は?受けた方がいい人は?

Webライター技能検定の評判も気になるところですよね。もちろん、ライターとして働きたいけれど講座を受ければお金がかかります。

検定を受けることに意味があるのか、と考えることは当たり前です。

もしあなたがWebライティングを経験しているのなら、受験する必要はないかもしれません。

なぜならWebライター技能検定の内容は基礎的な知識なので、あなたに経験があれば既に知識を持っている可能性があるからです。

私は全く経験がなく、ライターとしての勉強方法を探す過程でWebライター技能検定を知りました。

そのため私のように超初心者ならば、受ける価値はあると思います。

Webライター技能検定の合格者特典については、以下のようなものがあります。

特典内容
ランサーズクライアント向けメールマガジンでオススメの人材として紹介される
サグーライティングプラチナサグーライティングプラチナの記事報酬が永久5%アップし、レベルアップする度にもらえるボーナス報酬が2倍になる
ちょびリッチ200ちょびポイントをプレゼント

Webライター技能検定は、「合格したから仕事が受注できるようになる」というものではありません。

ただ、もしあなたに経験があって、「自分の基礎や実力を確認したい」というのであれば、もう一つの資格である「Webライター能力検定」の受験を考えても良いでしょう。

Webライター能力検定はWebライター技能検定と何が違うの?

そもそもWEBライター能力検定は運営が違います。また他にも合格率などの違いがあるので、以下の表にまとめてみました。

Webライター能力試験
運営一般社団法人日本Webライティング協会
合格率一級 25~30%
費用13500円(税込) DVD付 19800円(税、送料込)
テキスト、問題集、受験料、合格証含む
試験回数年2回(全国16か所)
資格更新2年(更新費用 12000円)

Webライター能力検定は、Webライティングを経験したことがある初心者や中級者向けです。

なぜならSEOやWebの仕組みなど、Webライティングに関するより詳しい知識が必要になるからです。

今のあなたに何が必要か、じっくり検討してみてくださいね。

まとめ

まとめ
  • Webライター技能検定を受験するためには、ヒューマンアカデミーの通信講座を受講することが必要
  • Webライター技能検定に合格するための勉強方法は、「ひたすら問題を解く」「文を書くことを繰り返す」ことである
  • Webライター技能検定の合格率は47.2%
  • Webライター未経験者か初心者、もしくは基礎を学び直したい人向けの検定

Webライターになる道は決して甘くはなく、稼げるようになるのは果てしない道のりに思えます。

けれど諦めることなく勉強方法を模索し続け、取り組んでいけば、それは自分の成長に繋がりますよね。

私はWebライター技能検定を受験し、とても多くを学びました。この経験が少しでもあなたの役に立つことを願っています。

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